燻煙剤とダニ捕りロボのメリットとデメリットの比較!

燻煙剤とダニ捕りロボのメリットとデメリットの比較!

蚊刺され

 

ドラッグストアなど市販で購入できる燻煙剤と、
ダニ捕獲シートとして人気があるダニ捕りロボを比較してみました。

 

お互いメリットとデメリットがあるので、
必要に応じて購入するものを選ぶ方が良いでしょう。

 

 

燻煙剤とダニ捕りロボの比較表

比較項目

燻煙剤

ダニ捕りロボ

効果

煙が充満している間だけ

およそ3ヵ月

即効性

有り

無し

範囲

6〜16畳

1畳(1個)

安全性

安全とは言えない(かぶれなど)

人体に無害な食品添加物

金額(コスパ)

1,000円弱(1個)

5,039円(3個)

燻煙剤のメリットとデメリット
メリット

燻煙剤のメリットは、
即効性があるので刺された場合など緊急の時には重宝します。

 

また、1個1,000円弱と金額が安いので利用しやすことも挙げられます。

 

 

デメリット

逆にデメリットとなるのは、
効果の持続が短いことが挙げられます。

 

1回で駆除できるので問題ない!と思われるかもしれませんが、
燻煙剤では布団やカーペットなどの内部に潜り込んでいるダニや、
卵の状態であれば効果がありません。

 

ですので、
一度の使用では完全に駆除することはできません。

 

さらに多用し過ぎることでダニに対しての効果が弱まるので、
日頃から使用するのは控えておいた方が良いかもしれません。 

 

 

また健康面ではほとんど問題ないと言われていますが、
赤ちゃんなどには100%安全という事が証明されていませんし、
皮膚が敏感な方ですとかぶれたりすることがあります。

 

 

ダニ捕りロボのメリットとデメリット
メリット

ダニ捕りロボのメリットは安全性の高さにあります。

 

食品添加物を使用しているので赤ちゃんがいる家庭でも問題ないですし、
身体に害がないか?などの検査も行っているので非常に信用度が高いです。

 

 

また、設置することでダニの増殖を100%抑制しますが、
生きたダニごとシート内に閉じ込めるのでアレルギーの原因となる、
糞や死骸などを散布させることまで防ぎます。

 

 

燻煙剤では一度使用することで効果が切れますが、
ダニ捕りロボは一度設置すると3ヵ月は効果が持つので、
持続力があるのもメリットではないでしょうか。

 

 

デメリット

逆にデメリットして挙げられるのが、
設置しても効果が表れるまでに時間がかかるという点です。

 

ダニ捕りロボはダニを誘引して閉じ込めるので、
設置してからのタイムラグが(2日〜7日)程あります。

 

ですので、
家でダニに何ヶ所も刺されたなどの緊急時には向いていません。

 

 

また、決して安くはない金額なので、
お金をかけずにダニの予防をしたい人には向いていません。

 

しかし、
刺すダニの予防や身体への安全面、
またアレルゲンが気になる人には金額以上のメリットがあるのではないでしょうか。